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待っていました!Intel Core 2 Duo搭載 Mac Book Pro

ついに、

キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!

ずっと待っていました!

Intel Core 2 Duo搭載 Mac Book Proの発表です。

アップル、新しいMacBook Proを発表--Intel Core 2 Duoを搭載 - CNET Japan

アップルコンピュータは10月24日、ノートブックのハイエンド機種「MacBook Pro」をアップデートした。今回のアップデートでは、すべての機種にIntel Core 2 Duoプロセッサが搭載され、最大で39%高速化しているという(同社従来モデル比)。

11月上旬より販売開始。
今すぐにでもApple Storeで、ポチッとしたいところですが、先ずは焦らず、
スペックチェックから行っておこう。
高い投資なので、慎重に。

ターゲットになるのは2.33 GHz、15インチMacBook Pro。
他のモデルには興味がない。(後述)
スペックは下記のとおり。

  • 15.4インチワイドスクリーン1440×900 LCDディスプレイ、輝度300 cd/m2
  • 2.33 GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
  • 2GBの667 MHz DDR2 SDRAM(3GBまで拡張可能)
  • 120GB (5400 rpm) シリアルATAハードディスクドライブ、緊急モーションセンサー付き
  • スロットローディング式、2層記録対応の6倍速SuperDrive™
  • (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW)光学式ドライブ
  • 256MB GDDR3メモリ搭載のPCI ExpressベースATI Mobility Radeon X1600
  • 外部ディスプレイ用DVI出力ポート(VGA出力アダプタ付属、コンポジット/S-Video出力 アダプタ別売)
  • Apple 30インチ Cinema HD Display接続用のデュアルリンクDVIをサポート
  • iSightカメラ内蔵
  • Gigabit Ethernetポート
  • AirMac Extremeワイヤレスネットワーク機能およびBluetooth 2.0+EDR内蔵
  • ExpressCard/34拡張カードスロット
  • 2基のUSB 2.0ポート、1基のFireWire 800ポート、1基のFireWire 400ポート
  • 1基のオーディオ入力ポートと1基のヘッドフォン出力ポート(それぞれ光デジタル対応)
  • スクロールトラックパッドおよびバックライトキーボード
  • 赤外線式Apple Remoteコントローラ
  • 85ワットApple MagSafe電源アダプタ

太字の部分が今回チェックする部分。それ以外はそれほど重視しない。

黒字の部分を注意してみてみよう。

CPU
Intel Core Duo 2には、現在、デスクトップ向けのConroeと、モバイル向けのMeromがある。
今回、ノートパソコンしかも、2.33GHzでの動作であることから、コードネームはMerom、プロセッサ・ナンバはT7600。

以下に、Core 2 Duoプロセッサーの機能をIntelのページから抜粋する。
私が重視しているのは、太字の部分。

  • インテル® デュアルコア・テクノロジー
  • 拡張版 Intel SpeedStep® テクノロジー
  • インテル® 64
  • エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能

と、、
  • インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー

デュアルコアであることは当然なので、説明なし。
インテル® 64 というのはEM64T、つまり64bit対応であること。
今後長く使う上で、開発およびテスト環境として2,3年後も問題なく使えるかどうかを考えると、重要。

インテル® バーチャライゼーション・テクノロジーは、Intel VT、仮想化支援技術である。この機能を使用した仮想マシンと、使わない仮想マシンとでは、性能に差が出てくる。
Mac上でParallels Desktop for Macや、VMware上でWindowsを動かす事を考えると、重視したい機能であった。
又、Xenでは、VTを使用することで、修正を加えないゲストOSを動かすことが可能。
Core 2 DuoではT5500のみVTに対応していない。T7600は対応しているので問題ない。

Wikipediaを参照したところ、現在のステップでは77個のエラッタが見つかっているという。
次期ステップがいつになるのか、直っているか分からないが、まだ問題があるようなので、しばらくは静観した方がよいだろう。

・メモリ
最大 3GB搭載可能で、標準で2GB搭載。ちょっと文句あり。
メモリスロットは2つのようだが、標準では1GBのメモリが2枚刺さっており、これ以上増やすには1枚抜いて、2GBのメモリを増やすことになる。
Apple Storeでは、1GB増やすのにプラス\72,450掛かるので、考え所。
パソコンショップのBTOで安く増やせるのであれば、3GBに増やしておいてもよいが、Apple Storeで買うのであればよく考えた方が良いだろう。
もうちょっと悩もう。

・HDD
120GB搭載。
仕事用にWindowsも入れることを考えると、容量がほしい。
Apple Storeのカスタマイズオプションにて、プラス\25,200で200GBに増やせる。
増やすかどうかは悩み所。
以前、自分で差し替えて、本体に傷をつけているので、基本的に購入時に増やしておくのが無難だろう。
もうちょっと悩もう。

・グラフィックス
ATI Mobility Radeon X1600で256MB GDDR3メモリ搭載。

NVIDIAはGeForceをVistaを動かして不安定だったので敬遠したいので、丁度良し。
Mobility Radeon はX1800XTが出ているが、そんなGPUを搭載したノートPCはXPS M2010ぐらい。(でかい)
そう考えると、持ち運べるノートPCとしては最高レベルだろう。
メモリ256MB、下位モデルは128MB。
グラフィックメモリを重視するかしないかのポイントは、Vistaを動かすか、動かさないかではなかろうか。
あとから増やすことが出来ないので、Vistaを動かすのであれば上位モデルを選んだ方が良い。
実際にVistaを動かすことを考えると512MB欲しいが、ノートPCとして考えると256MBで問題ないレベルだろう。

・その他
バッテリーは最長5時間。
今までのノート型Macを見ても大きく増えも減ってもいない。妥当といえば妥当。

ここまで見て必要なポイントは、すべて満たしていると感じられる。
あとは、いくつかある気になる点が解決されれば、購入しても問題ないだろう。
気になる点をを下記にまとめておく。
MacBook Proと直接関係がない項目もあるが、今、Macを買う上で考えておきたいこととして載せている。

・Core Duo 2のエラッタの問題
・HDDの容量
・メモリの増設
・Macの初期ロットの不具合
・BootCampが正式版ではない
・VMware for Mac OS Xも未だリリースしていない

Vistaの発売は来年だし、BootCampもまだ正式版ではなく多少問題も残っている。
とりあえず、初期ロットは回避して、情報を待った方が良さそうだ。

最初のノリに比べて、随分落ち着いてしまった(笑

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2006年10月25日 02:29に投稿されたエントリーのページです。

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