「MacBook Pro」という名前はダメなのか--アップル製ノートPCに対するブログ界の評価 - CNET Japan
ブログ界の評価としては、とにかく「MacBook」という名称がダサいというものから、「Pro」を追加したのは、Macがプロ向きではないというアンチApple派の意見に反応したにすぎない、というものまでさまざまだ。また、Appleが「Pro」を使用したのは、同社が一般ユーザー向けの下位機種に取り組んでいるためではないかと推測しているブロガーもいる。
新Macの名前がかなりの反響を呼んだらしい。
Mac初のノートPCであるPowerBook100から14年も使われていた名前が、なぜ変わってしまったのかについて考えてみると、当然その理由はPowerPCからIntelプロセッサに乗り換えたことにより、新世代の製品であることを強調したかったのだと思うが、Powerではなく、そして、それ以外の言葉でなく、Macを前面ににしたのは、ブランドとしての自信の表れではないだろうか。
良く考えると今に始まったことではなく、iMac、Mac miniと、昔から引き継いでいる名前でなく、新しいラインの製品名にはMacという名前を前面に出している。
しかもこれらの名前は、Steave JobsがAppleに復帰してからつけられた名前であり、PowerBook、PowerMacはそれ以前につけられた名前だ。
つまりはMacBook Proという名前も、Steave Jobsの思想が色濃く反映されているのではないかと思う。
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iPodの人気により、今までMacを使ったことの無い、知らない人でも購入したいという人は増えている。
そんな人が見たときに、AppleコーナーでiPodの隣に売っているPCを見るとCoolに見えるわけだし、PowerBookと、MacBook Proでは、どちらの方がiPodのメーカが作っているCoolなPCが"Mac"であるという印象が残るかというと、MacBook Proの方だと思う。
以前にもiMac G5が発売されたときに、デザインがよくないという話題があったが、実際に現物を見てみると、そうでもなく感じた。
急に変わったこともあり、しっくりこない感じはするが、今までのMacユーザーではない新規の見込み客は、それほど悪く思っていないのではないだろうか。
これは今までのMacユーザではない、Mac買いたいと思っている人に意見を聞いてみることができれば、わかるのではないかと思う。

