先日のAjaxの翌日。某大手メーカーのシステム検査を受ける。
結果、不合格。
あらっ?
その後、N○Cの方にクドクドとお説教を受ける。
いや確かにN○Cさん、当たり前のこと言っております。やっぱその辺は子会社のN○○Eさんとかと違いますな。
でもね、何故受けねばならんのかが疑問。
確かにうちの製品は使われてアドバイスしておりますが、こちらのカスタマイズはSIerさんがされたもので問題になっているのもそこで、そこの所はお金貰ってませんし・・・
お金貰って無い立場だったので、当然責任を取ることは出来ません。解決策を出してもそれに沿ってやっていただけるかの自信も無し。
いろいろ対策はあっても、建前上しゃべることも出来ず、結構、ブチ切れ寸前でした。
結局、どうしたかと言うと、商流に沿って順番に『今の体制では無理です』と言ってしまい、うちで受注することになりました。
うちでやれば、技術的には簡単なことなのです。
とは言え、結構仕事を抱えているのも事実で、人のアサインとか結構難しい。
納品まで一週間。時間も無い。
『うむぅ』と悩んだ末に、外注に出してしまうことにしました。
外注先は知り合いの若い社長さんのところ。1教えれば10わかってくれる東大中退の切れ者です。
やったこと無いことだろうけど、がんばってくれるでしょう。(事実頑張ってくれてます。)
技術的には私の方でアドバイスできるので全く不安無し。
で、結局言いたいことは、『人の繋がり』って重要だってことです。
今回仕事をお願いした若い社長も当時は学生さんでしたが、ちょっとしたことがきっかけで知り合いになり、もう直ぐ3年ほど立ちます。
今まではどちらかと言うと遊び仲間でしたが、何が幸いするかはわからないものですね。
困ったときには助けていただいて、お礼もする。
Win Winになればお互いHappy
社会っていうのは人の関係で成り立ってるってことが非常に実感できた数日でした。


コメント (3)
確かにそうですね。
ぼくなんか人とのつながりがあんましないんで;;。
熊さん仕事中ブチ切れしたことありますか?^^;。
投稿者: もに | 2006年01月22日 20:21
日時: 2006年01月22日 20:21
コメントありがとうございます。
今回は商流に沿って順番にと言うところがポイントですね。言える様な環境を作ってからでないと、言いたいことが言えないです。
失敗経験は何度かあります。成功より失敗の方が色々学ぶことが多いですが、出来れば歴史に学べるようになりたいです。
投稿者: 謎のクマしゃん | 2006年01月22日 22:29
日時: 2006年01月22日 22:29
「その時歴史が動いた」は毎週観てます^^。歴史もののマンガもけっこう好きです。
「その時」はハルノートの事でちょっと良くないこと言われてましたが。。。
投稿者: もに | 2006年01月22日 23:12
日時: 2006年01月22日 23:12