本日読んでる本

株価チャート練習帳
秋津 学, チャート研究会
その名のとおり、テクニカル分析に関する本です。
とりあえず、半分ほど読みました。
ローソク足、移動平均線、出来高の原則の説明があって、その後に練習問題が書いてあるので、単に読み流してしまうのではなく、きっちり身につけられるのが良いですね。
今まで気がつきませんでしたが、過去の取引から売り買いのシグナルを探すのが、かなり勉強になるということが分かりました。
気になった言葉をちょっと抜粋。
うまく把握できるために、経験則から編み出した「株価チャート」の読みを学んでいるのです。
読みたいものは、買いと売りのポイントですから、それが出現するシグナルを「株価チャート」からみつけることになります。さらにここで大事になってくる認識は、投資のカリスマ、ピーター・リンチの次の発言が言い表しています。「株式市場は投資家の確信を求める。確信をもてない者は犠牲者となる」
あと、強烈な一言
確信を持って判断したポイント以外では、市場に参加するな。これは技の一つとして記憶しておきましょう。あまりにもふらふらと売買する人たちを見て、レオ・ロステンと言う人はこういいました。「素人が市場にやってくると、俺たちはうれしくってね」
(自分も含めて)確かに・・・名言だなぁ。
非常に勉強になります。

