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原則と技を身につけるべし!

本日読んでる本
株価チャート練習帳
株価チャート練習帳
秋津 学, チャート研究会

その名のとおり、テクニカル分析に関する本です。
とりあえず、半分ほど読みました。

ローソク足、移動平均線、出来高の原則の説明があって、その後に練習問題が書いてあるので、単に読み流してしまうのではなく、きっちり身につけられるのが良いですね。
今まで気がつきませんでしたが、過去の取引から売り買いのシグナルを探すのが、かなり勉強になるということが分かりました。

気になった言葉をちょっと抜粋。

うまく把握できるために、経験則から編み出した「株価チャート」の読みを学んでいるのです。
読みたいものは、買いと売りのポイントですから、それが出現するシグナルを「株価チャート」からみつけることになります。さらにここで大事になってくる認識は、投資のカリスマ、ピーター・リンチの次の発言が言い表しています。

「株式市場は投資家の確信を求める。確信をもてない者は犠牲者となる」

あと、強烈な一言

確信を持って判断したポイント以外では、市場に参加するな。これは技の一つとして記憶しておきましょう。あまりにもふらふらと売買する人たちを見て、レオ・ロステンと言う人はこういいました。

「素人が市場にやってくると、俺たちはうれしくってね」

(自分も含めて)確かに・・・名言だなぁ。
非常に勉強になります。

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2006年3月 5日 02:04に投稿されたエントリーのページです。

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