仕事がひとつ終わり、心が軽くなった。
峠を越えました。
気になった言葉が目に付いたので、ピックアップしてみる。
インテル、「vPro」を提供開始--対応PCがさっそく登場 - CNET Japan
vProプラットフォームが採用されたPCはIntelのCore 2 DuoプロセッサとQ965チップセットを搭載し、仮想化とIntel Active Management Technology(AMT)の両機能を備える。AMTはIT管理者がネットワーク越しにPCの設定変更を行うことを可能にし、仮想化技術は1台のPCで複数のOSを稼動させるソフトウェアの性能を向上させる。
目を引いたのが、Intel、vPro、AMT、IT管理者がネットワーク越しにPCの設定変更という文字。
NEC、「インテル vPro テクノロジー」を搭載したビジネス向けPCを発売 - CNET Japan
同製品は、インテル vPro テクノロジーを搭載することで、企業内のIT管理者がPCの資産情報、動作状態などをネットワーク経由で把握することが可能になるのが特長。また、ウイルス感染時に自動的にネットワークから切断できる機能などが備わっているのでセキュリティ対策も強化される。
あのNECが、vProテクノロジー搭載PCを出すらしい。いよいよもって気になってくる。
インテル、ビジネスPC向け「vProテクノロジー」を正式発表 : プラットフォーム - Computerworld.jp
vProテクノロジーは、新しいデスクトップPC向けバージョンの「Core 2 Duo」プロセッサに、新しいチップセット「Q965 Express」、Ethernetコントローラ「 82566DM Gigabit Ethernet Network Connection」、運用管理技術「Active Management Technology(AMT)」【の第2世代版】、仮想化技術「Virtualization Technology(VT)」といったハードウェア技術およびソフトウェア技術を組み合わせたバンドル・プラットフォームである。
vProってのはプラットフォームブランドの名前らしい。ノートパソコン向けプラットフォームブランドのCentrinoを思い出しますな。
VTはわかるが、AMTって何だろう?
PC のマネージャビリティを高め、IT コストを削減するインテル® Active Management Technology- Technology@Intel マガジン
インテル AMT はデジタル・オフィス向けのクロス・プラットフォーム・テクノロジで、現在 IT 部門が直面している多くの問題に対して決定的なソリューションを提供します。
- アウト・オブ・バンド (OOB) システム管理: 電源のオン/オフや OS の状態にかかわりなくプラットフォームのリモート管理が可能。
- リモートからのトラブルシューティングとリカバリ: デスクサイドでのサポートを大幅に削減し、IT スタッフの作業効率を改善。
- プロアクティブなアラート機能: 修復に要する時間を短縮し、ダウンタイムを削減。平均故障間隔 (MTBF) が向上。
- 不揮発性ストレージ: 電源系統の異常やシステムの再インストールを行っても内容を保持。
- 耐タンパー性を備えたエージェント: インベントリ、リモート・コントロール、ソフトウェア/パッチ配布、アンチウイルスなどの機能を実行する重要なエージェントをユーザが削除するのを防止。
- ハードウェアとソフトウェアのリモート追跡: 手作業による長時間のインベントリ追跡が不要になり、人的ミスが低減。資産会計費用の削減、追跡精度の向上にも貢献。
なるほど。
では、どうやって実現しているのか?
対するAMDは?
インテルとAMD、次世代チップの売り文句は「仮想化」と「管理」 : プラットフォーム - Computerworld.jp
一方、インテルのライバルであるAMDも同様の方向を目指している。レイノルズ氏は、「AMDの取り組みはまだそれほど進んでいないが、早晩インテルに追いつき、似たような製品を発表する計画だ」と述べている。
実際のところ、AMDの商用デスクトップ担当製品マネージャー、サイモン・ソロッコ氏も、今年第2四半期にはプロセッサに仮想化機能を実装する意向を明らかにしている。また、管理ツールは「Alert Standards Forum(ASF)」の仕様が採用されるという。ASFは、標準化推進団体DMTF(Desktop Management Task Force)が開発したハードウェア・ベースの管理標準で、異機種のPCを遠隔地から監視したり、修理したりすることを可能にする。
ちょっと取り組みが遅れているらしい。(VT出したのもIntelが先でした。)
ASFという解らない言葉が出てきたが、これはまた後日。

