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ネットワークエミュレータ

NIST Netというものがある。

○できること
インターネット環境をエミュレートできる。(遅延時間、ドロップ率、最大帯域幅等が指定できる)
『エンドの環境では発生するけど、社内のテスト環境は発生しなーい!』とか言う場合にどうぞ。

○準備するもの
PC1台
ネットワークカード 2枚
Linux (Kernel 2.4のもの。Fedora Core 1とか)
NIST Net

○構築メモ
2006/10/03現在、 2.0.12bと2.0.12cが最新。
2.0.12bはKernel 2.0、2.2、2.4用で2.0.12cがKernel 2.6用
Kernel 2.6は添付ドキュメントも含めて全く資料がないので、Kernel 2.4で動かすのが無難。

カーネルビルドは必須。
この辺を参考にさせていただきました。(NISTNet設定メモ)

使いにくいGUIが一応ついてます。
ビルドするときに Xaw3dとか、xmkmfとかいるので、X開発環境は入れておいた方がよいです。
足りない分はyumとかで入れてください。

GUIは使いにくいので、コマンドラインツールのcnistnetを使った方が良いです。

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2006年10月05日 00:49に投稿されたエントリーのページです。

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