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続:論語

先週から読んでいる論語ですが、半分ほど読みました。

論語を見ていて思うのは、日本人の感性に合った言葉が多くでてくることです。
それが分かるのは様になったのは、歳をとったのか、もう古い人間なんですかね。

思い出した言葉を紹介します。


其のに非ずしてこれを祭るは、へつらいなり。 義を見てざるは、勇なきなり。


わが家の精霊でもないのに祭るのは、へつらいである。(本来、祭るべきものではないのだから。)
(それと反対に)行うべきことを前にしながら行わないのは、臆病者である。(ためらって決心がつかないのだから。)




『義を見て為ざるは、勇なきなり。』
















逃げちゃダメだ!

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2006年10月27日 01:12に投稿されたエントリーのページです。

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