先週から読んでいる論語ですが、半分ほど読みました。
論語を見ていて思うのは、日本人の感性に合った言葉が多くでてくることです。
それが分かるのは様になったのは、歳をとったのか、もう古い人間なんですかね。
思い出した言葉を紹介します。
其の鬼 に非ずしてこれを祭るは、諂 いなり。 義を見て為 ざるは、勇なきなり。
わが家の精霊でもないのに祭るのは、へつらいである。(本来、祭るべきものではないのだから。)
(それと反対に)行うべきことを前にしながら行わないのは、臆病者である。(ためらって決心がつかないのだから。)
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逃げちゃダメだ!

