MacBookが届いて5日目。
かなり苦労したがトリプルブート環境を構築することが出来た。
○ポイント
・BootCampはドライバCDだけを作成し、パーティションはdiskutil resizeVolumeを使って分ける。
・Vistaを第3パーティションに、XPは第4パーティションにインストールする。(MUST)
・XPをインストールする時、MS-DOSパーティションが1つだけ見える状態にしておく。(MUST)
Vistaをインストールするパーティションを、一時的にLinuxパーティションとして確保しておく。
・先にXPをインストールし、その後、Vista起動CDでdiskpartでVistaをインストールするパーティションIDをNTFSに変更した後、Vistaをインストールする。
○難点
Macのブートマネージャはアクティブなパーティションを切り替えてくれないようなので、ブートマネージャからXPとVistaの切り替えができない。
しかもWindowsのブートメニュー表示時、キーボードが利かなくなることが多々あり。
確実に切り替えできる方法としては、Windowsのdiskpartか、『ディスクの管理』で起動するパーティションをアクティブとしてマークすることで切り替えできる。
diskpartはスクリプトが使えるようなので、しばらくはこれでしのぐ。(bootscript.zip)
※追記:rEFItはまだ試してない。うまくいったら報告します。
以下忘れるのでメモ
○diskutil
diskutil resizeVolume disk0s2 40G Linux Vista 50G "MS-DOS FAT32" XP 6G "Journaled HFS+" Data 89.7G
○diskpart
select disk 0
select partition 3
set id=7 overraide
active
○参考
・複眼中心 diskutilでデュアル・ブート
・パソコンよろずQ&A Boot Camp 1.1.2でWindows Vista製品版をセットアップするには(1)
もっと良い方法があれば教えていただけると助かります。